白昼夢の青写真【VJ01006549】

白昼夢の青写真

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白昼夢の青写真の作品情報

  • ブランド名 : Laplacian 
  • 販売日 : 2026年07月30日
  • ジャンル : 少女 SF 純愛 シリアス 
  • 声優 : 浅川悠 三宅麻理恵 杉崎亮 
  • イラスト : 霜降 ぺれっと 
  • シナリオ : 緒乃ワサビ(企画・原作・シナリオ) 
  • 音楽 : MuuDogg(サウンドディレクター) 
  • 年齢指定 : 全年齢
  • 作品カテゴリ : 同人
  • 作品形式 : アドベンチャー
  • 品番 : VJ01006549
  • 価格 : 3,190円~

白昼夢の青写真の口コミ評判レビュー

これは、世界と呼ばれた少女の物語

この物語は、世界に全てを捧げた少女と一人の青年の純愛物語です。

ランダムに開始される三つのストーリーは、最後に一つの物語に収束されます。

最後の一文を読み終わったときに、簡単には言語化できない感情が
プレイヤーの中に残るよう、ビジュアルノベルという表現媒体の特性を駆使して、狂おしい程の純愛物語を追体験できるように作りました。

3人の少女との“別れ”を迎えたあと、物語は1人の少女の真実に辿りつきます。
多くのユーザーの心を揺り動かした愛の物語を、是非その目で確かめて下さい。

ストーリー

目覚めると、主人公・海斗は見知らぬ部屋にいた。
ここがどこかも、自分が誰かも、今がいつかも覚えていなかった。
その部屋には二つのベッドと、人形のように無口な少女・世凪がいるだけだった。
海斗は、物語のように進んでいく三つの夢を見ることが自分の役割だと知り、世凪とともに夢の世界に没入していく。
そして三つの夢が悲しい結末を迎えたとき、海斗は自分が何者かを知ることになる。

登場キャラクター

  • 白昼夢の青写真 [Laplacian]

    【CASE-1】
    ●波多野 凛 (CV:浅川悠)
    柊英学園付属に通う文学少女。
    小説家であった父・波多野秋房との父子家庭で育ったが、その父もすでに他界。
    今は父の印税で暮らしている。
    教室の隅で静かに本を読んで過ごすことが多く、学業の成績はそれほど高くない。
    孤独な日々と豊かな読書体験が、彼女の内面を年齢以上に深いものにしたのだろう。
    その表情や立ち居振る舞いには、どこか翳りが宿っている。
    クラスメイトの他愛ない噂話が耳に入っても、無視するでもなく、眉をひそめるでもなく、凛はただ静かに微笑む。
    その微笑みの奥に何があるのか、知る者はいない。

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    【CASE-1】
    ●有島 芳
    柊英学園付属の非常勤講師。古文担当。四十五才、既婚者。
    伸びきったゴムのように弾力がない毎日を送っている。

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    【CASE-2】
    ●オリヴィア・ベリー (CV:浅川悠)
    テンブリッジの貴嬢。
    一族は落ち目にあり、オリヴィアの政略結婚にその存続がかかっている。
    演劇をこよなく愛し、自らがパトロンを務める一座では、男装して座長の役を担っている。
    勝ち気で、男勝りで、酒に強い。
    だがそれらは、女として舞台に立つ道を奪われた彼女が、後から身につけた振る舞いにすぎない。
    心の奥底には、人一倍の乙女心をしっかりと秘めている。
    プライドの高い彼女に認められるのは容易ではないが、ひとたび心を許した相手には一途そのもの。
    会えない時間が長引くと、途端に拗ねはじめてしまう。
    「かまってほしい」――そのひと言がどうしても言えず、むしろ高圧的な態度に出てしまうのが、彼女の不器用なところであり、愛おしいところでもある。

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    【CASE-2】
    ●ウィリアム・シェイクスピア
    盲目の父と二人で酒場を営んでいる青年。
    作れる料理はスープとジャガイモの蒸かしのみだが、常連客に愛されている。
    完全記憶の持ち主で、酒場を訪れる旅人、商人、芸者の話を全て覚えている。
    儲かっていない店のために、テンブリッジの劇団に脚本を売ったことが数回あり、評判は上々だった。

  • 白昼夢の青写真 [Laplacian]

    【CASE-3】
    ●桃ノ内 すもも (CV:浅川悠)
    鳴山公空学園付属にやってきた教育実習生。
    物事を深く考えず、その場が楽しければそれでよし、という生き方をしている。
    流されるままに教育実習を受け、主人公のクラスに配属された。
    すももの中には、プライドという概念がそもそも存在しない。
    他人と己を比べ、小さな優劣に一喜一憂する――そんな私たちの日常を、すももはポカンと見つめている。
    楽しければいいじゃん。
    そんなに一生懸命にならなくていいじゃん。
    彼女は純粋に、心の底からそう思っているのだ。
    過去を振り返らず、未来を思い煩わず、ただ「今」を生きるすもも。
    その屈託のなさに戸惑わされる日もあるかもしれない。
    それでも――彼女と出会えてよかったと、いつかきっと思い返す日が来るだろう。

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    【CASE-3】
    ●飴井 カンナ
    鳴山公空学園付属の二年生。不登校児。
    ガソリンエンジンを積んだ旧式のSUVが宝物。
    父と顔を合わせたくないため、自宅のガレージで生活している。
    生意気な少年。

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    【CASE-0】
    ●世凪 (CV:浅川悠)
    自我を失った白髪の少女。
    何も知らない無垢な心が、少しずつ世界に触れ、育っていく。
    彼女を前にしたとき、胸の内に生まれるこの感情を、なんと呼べばいいのだろう。
    守りたい、という言葉では足りない。
    そこには確かに、まだ名前のついていない感情がある。
    その感情にいつか名前を与えるためにこそ、世凪という少女と、この物語は存在しているのかもしれない。

  • 白昼夢の青写真 [Laplacian]

    【CASE-0】
    ●海斗
    記憶を失っている男性。
    結構いい年。

■本作品はゲーム内でテキスト言語の切り替えが可能です。
ゲームを起動後タイトル画面の『Select Language』より各テキスト言語へ切り替えください。

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音声:日本語
字幕:日本語 / 英語 / 簡体字 /繁体字